タイムテーブル

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#RedmineJapan#RedmineJapanA#RedmineJapanB

9:00 –

開場

10:00 –

【A01】
Remoの使い方を事前説明

10:15 – 10:30

オープニング

開会の挨拶
REDMINE JAPAN 実行委員長 川端 光義

10:55 – 11:00

休憩5分

11:25 – 11:30

スポンサー紹介

11:30 – 11:35

休憩5分

スポンサーブースと
雑談広場

12:00 – 13:00

昼休憩

スポンサーブースと
雑談広場

13:25 – 13:30

休憩5分

スポンサーブースと
雑談広場

13:55 – 14:00

休憩5分

スポンサーブースと
雑談広場

14:25 – 14:30

休憩5分

スポンサーブースと
雑談広場

14:55 – 15:00

休憩5分

スポンサーブースと
雑談広場

15:25 – 15:30

休憩5分

スポンサーブースと
雑談広場

15:55 – 16:00

休憩5分

スポンサーブースと
雑談広場

16:25 – 16:30

休憩5分

スポンサーブースと
雑談広場

17:00 – 17:30

17:30 – 19:00

オンライン懇親会 告知タイム

講演内容

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A02基調講演10:30〜10:55

Rubyにみる分散開発OSSコミュニティ

コロナ禍で社会は強制的にリモートワークと分散化の方向に進んでいますが、考えてみればOSSコミュニティは昔から分散開発です。本講演ではOSSであるRuby開発の25年を越える経験から、リモートワーク時代の分散開発について考えてみます。

Rubyのパパ まつもと ゆきひろ氏

「Ruby」のパパ!
まつもと ゆきひろ (通称Matz)

プログラミング「Ruby」の開発者
株式会社ネットワーク応⽤通信研究所フェロー
Rubyアソシエーション理事⻑
株式会社ZOZOテクノロジーズ技術顧問
Linkers株式会社技術顧問
島根県松江市名誉市⺠

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A13基調講演16:30〜17:00

withコロナ時代のアジャイルとコミュニケーション
〜効果的な場作りとツール〜

アジャイルは密なコミュニケーションを基礎にしています。 一箇所に集まって高文脈の「場」を作ることがチームづくりの基本でした。 コロナ禍でリアルな密が不可能になったとき、それでも私たちは場作りができるでしょうか? コミュニケーションの本質は何であるか、という考察と実現ツールの紹介も兼ねて、効果的なオンライン場作りのコツを議論したいと思います。

アジャイル開発の第⼀⼈者 平鍋 健児氏

アジャイル開発の第⼀⼈者!
平鍋 健児

株式会社永和システムマネジメント 代表取締役社長
株式会社チェンジビジョンCTO
Scrum Inc. Japan 取締役
UMLエディタastah*の創始者であり、アジャイルの普及をライフワークにしている。
アジャイルジャパン初代実行委員長、著書『アジャイル開発とスクラム』など多数。

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A03招待講演11:00〜11:25

次期バージョン Redmine 4.2 の注目新機能

二要素認証、グループのウォッチャー追加など、待ち望まれていた機能がいくつか追加される注目の次期新バージョンRedmine 4.2の注目新機能を紹介します。

ファーエンドテクノロジー 前田 剛氏

ファーエンドテクノロジー
前田 剛

ファーエンドテクノロジー株式会社 代表取締役社長
2007年夏にRedmineを知り、10月にRedmine日本語情報サイト「Redmine.JP」を開設して以来、およそ13年にわたってWebサイトや書籍でのRedmineの情報発信を続けてきた。また、Redmineの開発にも協力しており、近年は開発チームの一員としてRedmine公式サイトにおける利用者とのコミュニケーション、パッチのレビューとコミットを行っている。

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A04事例系11:35〜12:00

ロケーションフリー開発環境の実現 ~Redmineと仮想開発環境による~

メールやexcelなどに頼らないプロジェクト状況の自動収集・分析の実現と、
ノウハウの形式知化など分析結果の自動作成を実現した事例を紹介します。
Redmine の導入における推進課題と解決の観点も併せて紹介いたします。

金子 博

金子 博

所属:株式会社東芝
JEITA ソフトウェア事業基盤専門委員会 委員長
ソフトウェアエンジニアリング、アーキテクチャ設計、プロジェクト管理、プロセス改善などを専門として、社内のコンサル業務などに長期従事。
JEITAでは、組込みソフトウェアシステムなどを中心とした業界の問題提議や解決策の提言など、業界全体の改善に向けた活動を実施。

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B04技術系11:35〜12:00

RedmineをDockerに載せてみた

パブリッククラウドの浸透と共に、各種WebアプリをDockerで動かす光景はもはやどこでも見られるようになりました。
そこでDockerネイティブに作られていないRedmineをどのようにコンテナ基盤に載せていくか、
RedmineをAWSのECSで稼働させている経験を基に、開発中や運用中に課題になったポイントとその解決策をご紹介します。

藤田 優貴

藤田 優貴

所属: 合同会社 Georepublic Japan
2019年に新卒入社。GIS 系の OSS やオープンデータを活用した業務に携わる。
社内では Docker を中心としたコンテナ仮想化基盤を用いたインフラ構築や、それらを自動化するための CI / CD 環境作りに傾倒中。

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A05事例系13:00〜13:10

Redmineでコミュニティサイトを運営しています。

2007年にPukiWikiで立ち上げたコミュニティサイトを、2009年からRedmineに移行してそれからずっとRedmineで維持してきました。
Redmineの豊富な機能はコミュニティとしてはあまり使いこなせていないのですが、それでも情報共有手段として活用してきました。
最近では海外からも参照あるようで、驚いております。
その経験と、Redmineの運用をお話ししたいと思います。

小林 慎治

小林 慎治

所属:NPO 日本openEHR協会
1995年に医師免許取得
医療分野へのオープンソースソフトウェア、オープンデータの応用について活動しております。

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B05事例系13:00〜13:15

なんでRedmineなの? ~コミュニティの歴史と、これからのご提案〜

Redmineコミュニティは、なんでRedmineが好きなのか?
それは、Redmineがコミュニティの共通の尺度として使われてきたから。
コミュニティの歴史と魅力、そこで行われている事と課題(ぶっちゃけ、技術者では無い初心者には入りにくい)に触れつつ、「これまで」と「これから」を応援するSlackというコミュニケーションツールの提案を試みたいと考えています。
初心者向けの啓蒙をイベントに連動した乾坤一擲するのではなく、コミュニティの成熟に寄り添った、ゆるやかな日常の物としたい。
そうすることで、既存のコミュニティをもっと盛り上げて行きたいと考えています。
本講演の最後で、Slackの招待コードを公開して、運用を開始したいと考えています。
講演資料はこちら

yukia

yukia

求人広告会社のシステム担当(社内SE)です。

2019年10月に急にRedmineが面白くなり、12月に下記の記事を公開。
Redmineをどうも好きになれない人のための、20%の基礎を抑えれば、80%位の業務に対応できると気がついた長話

公開後、色々な人から好意的なフィードバックを頂いたことによって承認欲求のバケツが満たされ、舞浜に遊びに行ったのにトラッカーについて考えはじめるほどに沼にハマる。

第18回 RedmineTokyoにて、「Redmine管理者入門!BacklogとRedmineの違いと、基本的な考え方 ~ Backlogで物足りなくなったら ~」という演目にて初登壇。
[資料] [録画]

Redmineが好きになったきっかけであるRedmineエヴァンジェリストの会の
ロゴを作って提供したりと、楽しく生きています。

一年前の今頃はRedmineのことを全く好きではなかったので、Redmine初心者&Redmineコミュニティ新参者の視点から、お話をしたいと思っています。

本講演後から、公開して運用を開始するSlackのワークスペースの利用規約は以下となります。
Redmine Free Salon ご利用案内 ~運営原則や行動規範、利用開始方法など~

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A06運用系13:10〜13:25

あなたの行動を記録し、記憶につなげよう

みなさんは、クローズしたチケット、プロジェクトを振り返ることはありますか?
大切な記録の場としてのRedmineについて、経験をもとにお話します。

高野 明子

高野 明子

所属: 株式会社クラウドワークス
情シス時代にRedmineに出会い、管理運用を行っているうちに「つかいやすくしたいな」という一心でプラグイン開発への道へ。
趣味が高じてサーバサイドのエンジニアに転身、生き残りをかけて日々試行錯誤しています。

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B06コミュニティ系13:15〜13:25

みんなでRedmineを改善しましょう!「Redmineパッチ会」参戦!!

Redmineの開発に貢献したいが方法がわからないあなたへ
2ヶ月前に始まった、定期的に行われる「Redmineパッチ会」を紹介します。

みんなでRedmineを改善しましょう!「Redmineパッチ会」参戦!!

Kevin Fischer

所属: 株式会社アジャイルウェア エンジニア

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A07運用系13:30〜13:55

redmineと出会う前と出会ってからの7年 そしてこれから

PMOとして、RedmineをITシステム導入におけるトラブルをゼロにするためのツールとして利用しています。
Redmineに出会い、コミュニティの参加、redmineエバンジェリストの会の経験から実践してきたことをプロジェクトマネジメント・チームビルディングの目線を加えてお話します。
講演資料はこちら

門屋 浩文

門屋 浩文

所属:redmineエバンジェリストの会
昭和49年生まれ 愛媛県出身 あいひめ49ers主催

21歳:大学時代に理科大井戸端会議というWEBチャットにはまる
学生ベンチャーのメンバーとして働いた経験あり(今は上場会社)
23歳:民需系のSIシステム導入(販売管理・財務管理)で社会人デビュー
現在、創業90周年を越す老舗IT企業です。転職歴なし
28歳:起業家セミナー仲間と勉強会立ち上げ(B-clock)
31歳:年齢に似合わない大病を経験・マネジメントの重要性を痛感
32歳:新設されたPMOへ異動  /  34歳:PMP取得
2013年~
39歳:Redmineを知る(最初はEPM−X)。大きな可能性と魅力を感じた
43歳:redmineエバンジェリストの会を立ち上げ 毎月勉強会実施
redmineエバンジェリストの会1号
redmine.tokyo、redmine大阪で講演多数
予防型PMOとしてトラブルをゼロにすべく悪戦苦闘中

・プロジェクトマネジメント
・チームビルディング
・Redmine  この3つにピンときたらお声かけを

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B07技術系13:30〜13:55

Redmineの画面をあなた好みにカスタマイズ – View customize pluginの紹介 –

View customize pluginを利用することで、Redmineをさらに便利にカスタマイズできます。
View customize pluginの利用方法について、最新バージョンでの変更内容も織り交ぜて、プラグイン作者から詳しく説明させていただきます。

小野里 拓一

小野里 拓一

所属: 株式会社ユニスティ

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A08事例系14:00〜14:25

Redmineで実現する高品質なシステムの開発と運用

NTTグループ内外において大規模なシステムを構築・運用・維持を行うNTTコムウェア。
Redmineを活用した変更管理/構成管理の仕組みを全社的に展開、システム開発・運用の現場を支えています。
高い品質のシステム開発・運用の実現に、どのようにRemineを活用しているのか。
その事例を紹介します。

堀部 壮彦

堀部 壮彦

所属:NTTコムウェア株式会社 技術企画部 技術SE部門
入社後コールセンタ、VoIPサービス、フレッツ光関連大規模システム等の開発を担当。
NTTコミュニケーションズに籍を移し、仮想デスクトップやVPSといった仮想化関連サービスの開発に従事。
NTTコムウェアに戻り、実践的新入社員研修(新入社員だけ集めた仮想プロジェクトでの開発OJT)を担当しつつ、アジャイル開発を実践しつつ、社内のアジャイル開発ガイドライン策定に携わる。
現在は各種開発生産性向上ツール開発・導入を推進。試験工程の生産性大幅UPを狙う試験プラットフォームの構築を進めている。

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B08事例系14:00〜14:25

Redmineのメール取り込み機能を進化させたメール電文をキーに動作するSHERPA及び事例の紹介

Redmineのメール取り込みを、プラグインでラッピング化し、メール電文を正規表現で抽出し、キー項目としてその後の動作をメールの内容から分岐して処理させるSHERPAを事例を踏まえてご紹介します。

シェルパスイート

シェルパースィート代表 岩崎

Redmineを中心としたビジネスを展開しているSHERPA SUITE。
Redmineのプラグインを独自に開発し、IT運用管理ソリューション展開。
人手不足が想定される中、Redmineをベースとした自動化テーマに活躍。

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A09事例系14:30〜14:55

ある工場 と Redmine

ある工場に Redmine を導入して 丸6年。
全社でフル活用されているかというと、正直全然まだまだですが、よい効果も数多くありました。
非IT企業の製造業で、 たった 1つの Redmine を長く利用してきて得られたもの話をしたいと思います。
また redmine.tokyo 、Redmine大阪のコミュニティのスタッフに参加して5年になります。
私がコミュニティ活動を続けてきて、得られたものに関しても紹介できればと思います。

Kohei Nakamura

Kohei Nakamura(neta)

所属: redmine.tokyo / Redmine大阪 スタッフ
大阪生まれの福岡育ち。
東京で SIer に10年勤務した後、九州で工場の情シスとして勤務。
非IT企業でこそ Redmine を使うべきとよりよい運用を日々模索中。

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B09技術系14:30〜14:55

Redmine データベースのテーブル構造を紐解いてみる

Redmine データベースのテーブル構造を紐解いてみます。普段は WebUI や REST API などを通してしか触れることのないデータ構造の内側を覗いてみながら、Redmine の設計がいかに素晴らしいものか感じてみましょう。そして、この情報が更なる Redmine 活用の足掛かりとなれば幸いです。イベント当日までにどこまで紐解けるか不安たっぷりですが頑張ってみます。

Juno NISHIZAKI

Juno NISHIZAKI

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A10事例系15:00〜15:25

Redmine導入時のあるある

コロナ禍によりリモートワークを始める企業も多くなってきました。
それに伴い、リモートワーク中のタスク管理としてRedmineが選択されることもしばしば。
Redmineの知識があまりない状態でRedmineを導入しようとすると何が起きるのか?
弊社がこれまでに見てきた導入時の『ハマりポイント』とその回避策についてお話しします。

調整中

神谷円

所属:株式会社アジャイルウェア
プロダクトオーナー兼プロジェクトマネージャー

平川隆仁

所属:株式会社アジャイルウェア
プロダクトマネージャー兼スクラムマスター
アジャイル(特にスクラム)大好き。CSPO, CSM, CAL

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B10事例系15:00〜15:25

My Redmine Gen.2 を支えるインフラストラクチャー

My Redmine Gen.2 を支えるインフラストラクチャーについてご説明します。

調整中

吉岡隆行

所属: ファーエンドテクノロジー株式会社
2018年にファーエンドテクノロジーに入社。それ以来、AWSを利用してRedmineのインフラ環境の再構築と社内システムの自動化を主に担当。
プライベートではJAWS-UG Shimane, Matsue.rbを中心としたコミュニティー活動にも積極的に取り組んでいます。 最近はAWS Amplifyを利用したフロントエンド開発がマイブームです。

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A11事例系15:30〜15:55

チケット駆動開発がまわりはじめるまでの取り組み

転職し配属となったチームでは、各々の役割だけがあり、チームで向かっていく目標の認識を合わせていない、チームでのコミュニケーション機会がほとんど無い、いつまでに何をどのような状態にするのか、そのために何を積み上げていく必要があるのかわからない混乱状態にありました。
前職でやっていた「 Redmine でのチケット駆動開発」を軸に、自らが主導する立場となり、チームの混乱を一年半かけ少しずつ減らしてくために行った取り組みを紹介することで、混乱している状況に絶望するのではなく、少しずつでも変えていくことができるという希望を伝えられたらと思っています。

梅原 潤

梅原 潤

所属:さくらインターネット 株式会社
インフラエンジニアという肩書でサラリーマンをしています。
インターネットサービスプロバイダからホスティング事業者に転職し、現在は、 Nomad + Consul によるアプリケーション実行基盤やPrometheus を中心としたメトリクス監視基盤などサービスを支える基盤の構築に従事しています。

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B11パネルディスカッション
15:30〜15:55

テレワークでチャットとRedmineをどのように使い分けるか

テレワークでは様々なコミュニケーションツールを使って業務を見える化する必要があります。広く使われているツールとしてSlackなどのチャット系ツールがあります。
このパネルディスカッションでは、事前にアンケートで皆さまのご経験を聞き、そのアンケート結果を見ながら「テレワークでチャットとRedmineをどのように使い分けるか」を掘り下げていきます。
パネルディスカッションのための事前アンケートはこちらです。
事前アンケート

パネルディスカッション

モデレータシェルパースイート代表 岩崎

パネリスト楠川 智久

パネリスト齋藤 誠

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A12パネルディスカッション
16:00〜16:25

なぜRedmineによるタスク管理が失敗するか

Redmineはとても便利なツールですが、いざRedmineでタスク管理をやってみるとなかなかうまくいかないケースもあります。
このパネルディスカッションでは、事前にアンケートで皆さまのご経験を聞き、そのアンケート結果を見ながら「なぜRedmineによるタスク管理が失敗するのか」を掘り下げていきます。
パネルディスカッションのための事前アンケートはこちらです。
事前アンケート

パネルディスカッション

モデレータ松谷 秀久(まったに)

所属:NTTコムウェア(株)ネットワーククラウド事業本部
サービスオペレーション部 FSC-24 BU
NTTグループにて、Redmineを用いた業務改善(SE)案件を多数扱う。
2014年よりRedmine.tokyoスタッフとして活動。

パネリスト蘇田 亮(りょうま)

所属:株式会社つうけんアドバンスシステムズ
第一事業部 プロジェクトマネージャー
アプリ・インフラ問わず、2012年から一貫してRedmine+チャットのスタイル。最近はコンサルティングでの活用がメイン。
2017年よりRedmine.tokyoスタッフ。Redmineエバンジェリストで活動タブが大好き

パネリスト小林 稔央(ぼうこば)

所属:富士ゼロックス株式会社 ソフトウェア&エレクトロニクス開発本部
エレクトロニクス開発部
主にエンベデッド系のプロジェクトマネージャー。チームのソフトトラブルゼロを6年継続中。
トラブルってどうやったら出るの?(挑戦的)Redmineエバンジェリスト。帽子が大好き。焼肉では肉の声が聞こえます。

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B12事例系16:00〜16:25

テレワークにおけるRedmineとテスト管理を活用したコミュニケーション術

テレワークでの勤務が増加する中、ソフトウェアのテストに焦点をあてたお話をします。テレワークではメンバー間のコミュニケーションが取りにくいと言われていますが、ソフトウェアテストにおいてもやりづらさを感じていませんか。
Redmine とテスト管理ツール「TestRail」を利用してソフトウェアテストにおいて「コミュニケーション」を取りやすくして、テストを効率的に行う方法をご紹介します。

調整中

Saori Suzuki

所属:テクマトリックス株式会社 SE事業部SE技術部

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A14事例系17:00〜17:30

Redmineコミュニティの活動報告と今後の抱負

2010年に大阪と東京から同時にRedmineコミュニティが誕生して以来、日本ではコミュニティを中心として、Redmineの普及活動が活発に今も続いています。
本講演では、Redmineコミュニティの過去10年の歴史を振り返り、なぜRedmineと日本人は相性が良いのかを問うた後、今後のRedmineコミュニティの方向性について一つの案を提示してみます。

あきぴー

あきぴー

所属:redmine.tokyo/Redmine大阪/astah関西/XPJUG関西のスタッフ
2004年頃からeXtreme Programmingに興味を持ち、XPJUG関西コミュニティを中心に、Agile開発やビジネスモデリングをテーマとして活動しています。
2008年頃から、2つのモチーフを持って活動してます。
1つは、オープンソースのプロジェクト管理ツールRedmineを使って、チケット駆動開発という開発プロセスにどんな可能性が秘められているのか、を思索する事。
もう一つは、チェンジビジョンが開発したモデリングツールastahを使って、ツールと組み合わせたモデリング技法を思索する事。
ソフトウェア開発の現場から生み出された実践知をモデル化するのが好きです。